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リフォームとリノベーションの違い

リフォームとリノベーションの違い

既存の建物に手を加えるという意味では似ているこの言葉。混同されがちですが、違いがあります。今のオフィスに手を加えるとしたらリフォームがいいのかリノベーションがいいのか、それぞれについご紹介しましょう。

まず「リフォーム」は、一般的に“老朽化した建物を新築の状態に戻すこと”をいいます。
経年劣化などでマイナスの状態になってしまったものを初期の状態に戻すための機能回復」という意味合いとして使われることが多いため、外装の塗り直しや、キッチンの設備の変更、壁紙の張り替えなどが該当します。

「リノベーション」は、既存の建物に対して“新たな機能や価値を付け加える改装工こと”をいいます。プラスαで新たな機能や価値を向上させ新築の時以上の性能にするための工事をリノベーションというので、たとえば間取りの変更や水回りの移設、冷暖房換気設備の変更、といった事案です。

賃貸のオフィスの場合は大規模な改修は難しいケースもありますが、リモートワークやウェブ会議の導入によりオフィス内でのソーシャルディスタンスを確保できる仕様に変更するリノベーションや、壁紙を抗菌仕様にするリフォームの需要は高まっています。働き方が変わっていきた今、オフィスにとってどのようの変更が最適なのか、安心して働くための手段として、リフォーム、リノベーションを考えてみてはいかがでしょうか。