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コロナ対応のオフィスイノベーション

コロナ対応のオフィスイノベーション

2回目の緊急事態宣言が出され、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化しています。
一般的な企業でもテレワークだけでなく、オフィス自体の新型コロナ対策が必要になってきているのではないでしょうか?

一般的な企業では、自己申告での出社前の健康チェックと検温はもちろん、客観的な指標による出社時の検温チェックが欠かせません。また、発熱時でも解熱鎮痛剤を飲んでしまっていれば、一時的に発熱が収まってしまうなど、出入口のみでの検温では見落としてしまうことも考えられます。また、無症状の感染者がいた場合、サーマルチェック(検温)のみに頼ることはできません。
通常は、ソーシャルディスタンスを保ち、マスク着用の上、咳エチケットを遵守し、こまめなうがいや手指の消毒を行っていれば、たとえ感染者が身近にいたとしても感染のリスクは低いと考えられます。

一方で企業内では、打ち合わせなどの必要性からソーシャルディスタンスを保つのが難しくなりますし、社内ルールを作っても従業員のモラルに頼ることになります。
特に気をつけたいのが、喫煙所です。折角社員満足の為、分煙の設備投資をしたものの、今では最大の3密空間にならざるを得ません。現在はやむを得ず閉鎖している企業も多いのではないでしょうか。
こういった3密になりやすい空間こそ、監視カメラと画像認識AIを活用した密検知システムの導入です。

監視カメラの映像をAIが認識し、空間の中の密状態を検知した場合、アラートを出す仕組みなどが考えられます。
従業員が予め決められた人数を超えて1か所に集まってしまう場合や、密接状態で会話や飲食などをしてしまった場合に検知、警告します。

社内の監視カメラの運用方法を見直し、最新の画像技術を応用することで、このwithコロナ時代のオフィスイノベーションを起こすことが可能です。