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オフィスで使用するサーマルカメラ

オフィスで使用するサーマルカメラ

オフィスにおけるサーマルカメラの利用が、昨今大幅に増えています。
元々、工場などでは、材料の温度や、機器の過熱を防ぐための表面温度のチェック等の為に、サーマルカメラを利用してきましたが、オフィスでの利用は、ごく限られた分野でしか利用されてきませんでした。
現在では、もちろん新型コロナウイルス感染予防対策の一環として、サーマルカメラがオフィスに取り入れられています。

オフィスで利用する場合、もっとも多いのがオフィスの出入り口への設置となります。
出口と入口を分けられるような構造のオフィスであれば問題ないですが、一般的には出入口は1つになるケースが多い為、出入りの導線をしっかり確保し、サーマルカメラの撮影範囲から外れないような設置・運用・管理が必要です。

サーマルカメラにも、同時複数人の測定ができるものや、顔認証を行い、マスクの着用の有無をチェックする機能を搭載しているものなど、様々存在します。
特にオフィスで利用しやすいのが、タブレット型で、自分の顔を見ながら検温でき、さらにマスク着用でも検温可能なタイプ。体温を非接触で測れることは必須です。(オフィス利用においては、安価なハンディタイプなどの利用は、従業員の手間も増える為、導入は避けたいところです)
出入りの多いオフィス程、検温以外にも情報セキュリティーの観点からの入室記録などでで時間がかかり、出入口に人が密集してしまうことになる為、スピーディかつ確実に測定して、スムーズに出入りできるようなシステムが必要です。

詳しくは、「アートのサーマルカメラソリューション」特設ページをご覧ください。