BAN-L20NA
 
T-3312A

施設の通用口や特定エリアの出入口の電気錠の状態などを常時、1ヵ所で監視・管理が行え省人化が実現できます。
管理方法に応じた4つのモード*が選べます。
制御盤またはスリーキーからの操作で、窓を15cmだけ開けたり、全開にするなど安全に室内の換気を行うことができます。
スリーキーは、1〜8桁までの暗証番号を入力し、最後の1桁を長押しする簡単操作です。
火災報知器と連動し、すべての電気錠を自動的に一斉解錠します。
万が一の停電時でも、30分間のバッテリー運用が可能です。
テンキーやカードリーダーなどの端末と組み合わせて、安全・確実な出入口管理が行えます。
副制御盤を別途設置すれば、2ヵ所よりリモート制御を行えます。
10〜40回線は面付型、50回線は自立型で対応します。
* 自動施錠
モード(A)
扉を閉めると自動的に施錠します。
施解錠くり返し
モード(B)
扉の開閉に関係なく、必要時に施錠・解錠をくり返します。
15cm採風
モード(M)
採風幅15cmまで開扉できます。
11cm採風
モード(S)
採風幅11cmまで開扉できます。

外形図